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CNTTとは

 本会は脳神経外科手術と機器に関するあらゆる分野の進歩を図り相互の知識の交流を行うことを目的として1992年に発足致しました。当初、札幌医科大学脳神経外科(端和夫教授)に事務局を置き、2002年から京都大学脳神経外科に事務局を移転致し現在に至っております。脳神経外科領域における手術の進歩には手術手技の習得、改良のほか、手術用顕微鏡、マイクロ用手術器械、超音波破砕装置などの手術器具、MRI、脳血管撮影、脳血流測定などの診断機器、ナビゲーションシステム、ロボットなどの手術支援機器の開発・改良が必要不可欠です。本学会は、医師により構成される正会員のみではなく事業体や団体などの事業体会員も参加可能であり、医師と企業が協調しあいながら積極的に学会が運営されており、昨今、国家戦略として産学共同研究による医用、医療技術の開発が進められつつあり、本会はまさに時代の流れに合致した重要な役割を担ったユニークで意義深い学会であると考えています。今後は、会員に手術手技や手術機器の使用法など手術に関する情報の提供なども行う予定です。脳神経外科手術に関わる医師、事業体が一人でも多く本会に参加され、我が国における新たな脳神経外科手術や手術機器の飛躍的な発展につながるように期待しております。

 今後とも本会に対してご指導、ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。なお、本学会に関するお問い合わせ、御要望などございましたら学会事務局まで御連絡お願い致します。

平成21年9月
脳神経外科手術と機器学会事務局

 

 


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